【WordPress】ブログのタグ付けはどんな効果?付け方とコツ

ブログ運営について

みなさんこんにちは かなた です。

皆さんは自分の記事にタグ付けしていますか?
そもそも「タグって何?」「カテゴリーと何が違うの?」と
思う人も多いと思います。僕もそうでした。

そこでこの記事ではタグ付けとは何か?からその効果
タグ付の方法についての解説を行います。

自分のブログを少しでも伸ばしたい初心者さん向けの記事です。

タグ付けとは?

タグ付けとは?これを簡単に説明すると、カテゴリーを細分化また
読者にとってさらに記事を探しやすくする目印言わば付箋のようなものです。

タグ付けをすることでカテゴリーに関係なく読みたい記事を探しやすくなります。
取り敢えずこのくらいの認識として覚えておいてください!

タグ付けの有用性

タグ付けはカテゴリー分けと比較されることが多いですが、
サイト的な有用性&重要度はカテゴリー分けの方が圧倒的に上です!
なので、初心者はまずタグよりもカテゴリーを意識しましょう。

タグは必ずしも必要なものではないのです。

しかし、やはり読者のことを考えるのがブロガーの役割です。
記事が増えてくるとカテゴリーだけではサイトのまとまりがなくなってきます。
それに伴い読みたい記事を探すのが難しくなります。
これから、長期的な運営を継続するならば個人的にはタグ付けは早くからした方がいいと思います。

ただ、注意して欲しいポイントとしてはタグは必須ではないため
考えなしに張るなら張らない方がいいと思います。

タグ付けの注意点

考えなしに設定しない

上記で 考えなしに張るなら張らない方がいいと書きましたが、
その理由はSEO上でのデメリットに繋がるためです。

雑にタグを乱立させるとせっかく定めたサイトの方向性が失われて
サイトに無駄が生まれるためです。

さらにユーザー目線で考えると、必要な情報を入手できなくなり直帰率が
大幅にあがってしまう可能性がございます。

なので、初心者ブロガーさんがタグ付けするのは記事数が10記事を
超えた辺りからにしましょう。
実際に僕もタグ付けを始めたのは20記事前後の時です。

設置する数

ひと昔前は付ければつけるほどメリットがありましたが、
今はやりすぎると逆効果になります。

設置する数は1記事につき「3~5つ」程度にしましょう。
また、サイト全体で考えたなら記事数を増やすごとに増やす形にしましょう。
そしてその時も3桁を超えないようにしたほうがいいと思います。

3桁を超えるとわざわざタグ付けをする意味もなくなりますし、
先ほども言ったようにSEOの面でもいいことがありません。

タグの名前について

タグの名前とカテゴリーの名前は同じものを設定しないようにしましょう!
また似たような内容のタグも意味がないので、作ってしまったら統一しましょう。

主な注意点はこのくらいです。

タグの設置方法

【WordPress】にログインして[投稿]からクイック編集or編集へ
クイック編集の場合↓

1,タグのところにキーワードを入力しカンマで区切ります。
2,全て入力し終えたら更新を押す。
これだけで完了です!

編集へ↓

投稿をクリックしてスクロールすると「タグ」が現れます。
タグ欄に先ほど同様にキーワードを入力しカンマで区切ります。
以上です。

WordPressおすすめプラグイン

最後にタグの管理ができるようになるプラグインです。
こちらを導入すればタグを一覧表から選択できるようになります!

この記事でのおすすめ本

【特別なスキルがなくてもできる 月収+10万円 こっそり副業術】

今回おすすめするのは、
特別なスキルがなくてもできる 月収+10万円 こっそり副業術という本です。

この本では誰でも頑張れば10万円まで稼げるというコンセプトの本で、
副業の始め方から、自己分析の方法、そこからどうやって収益につなげるか
という基本から応用まで一通り書かれています。

この本はブログの本ではないですが、自分のサイトを持っている人には
一読してもらいたいと思う1冊になっております。

まとめ

タグ付けはその他のサイト機能に比べて、あまり意識されていません。
しかし、ユーザー目線になるととてもありがたい機能の1つなので、
この記事で学べたことがあるならば、皆さんのサイトにタグ付けして
読みやすいサイトを作ってあげてください!

ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。
よろしければ、是非もう1記事読んでいってください!
もし気になった事項がございましたら、
ご質問、ご要望お応えできる範囲でさせて頂きますので、
お問い合わせフォームからお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました