読書が苦手な人でも年間30冊本を読む方法

知識

こんにちは かなた です。

読書が嫌いもしくは苦手な人はかなり多いです。
今この記事を開いたということは、あなたもそうなのではないでしょうか?
その理由は「読むのに時間がかかるから」などの理由ではないでしょうか?

この記事はそんなあなたの読書習慣を長期的に作るための方法を解説します。

読書が超絶苦手な僕でも、
今もこの方法を継続することで本を以前よりも集中して年に30冊程度は読めるようになりました。

年30冊とは

毎日30分読書を継続すれば平均年間30冊は読めると思います。

30冊が多いのか少ないと思うかは人次第ですが、社会人の年間読書量は60%以上が10冊未満です。

でもって30冊というのは 社会人の年間読書量 の上位20%に値します。

日本の上位20%は意外とすごいですよね。

読書を習慣化

1・数分だけでも本に向き合う

1つ目の方法にして今回の記事で最も大切なポイントです。
正直これだけできれば十二分に読書が習慣化します。

毎日1分だけでも本について考え、少しでも時間を読書にあてて見てください。
例えば早朝の起床直後に5分や、寝る前に5分、スマホの時間を少し読書に変えてみる。
こんな感じで1日十数分~時間を捻出できます。

おすすめは寝る前に10分です。慣れてきたら少しずつ増やしてみましょう。
目標は30分です!

現に今僕は毎日30分の読書時間を安定してとっています。

2・好きな本を見つける

こちらは当然ですが、自分の好きな本ではないと興味がなくなり
そのまま読まずに放置→いわゆる積読状態になり得ます。

だって、嫌いな本をわざわざ時間を使って読まないでしょう。

本が苦手な原因の一つに、自分の好きな(興味のある)ジャンルがわからないことが
挙げられます。

いろんな本を手に取って流し読みして、「これだ!!」と思える本を見つけてみましょう。

本屋で長時間の立ち読みは迷惑になるので、おすすめは図書館です。
ただ、近くに図書館がない場合行く気も起きないためその場合はブックオフなどの
古本屋に行きましょう。本屋さんよりは迷惑にならないと思います。
(心配な場合は確認をとるorネットで試し読みをしましょう!)

3・短編集を読んでみる

これで最後です。

長編小説や理論的な本を日々読んでいると、話を忘れたり途中でバテてくることも
よくあることです。

対策としては短編集をオススメします。
短編集とはその名の通り、1話1話が数ページから構成されている短いお話が
複数話詰め込まれている本です。

多くの場合作者やジャンルも違うので何話かくらいは好きなお話があるはずです。

またメリットとして、1日で起承転結のすべてをよむことが容易なので
飽きる心配がなく継続して読みやすいからです。

実際僕は学生時代に短編集は読めていましたし、そこで好きなジャンルや著者にも
巡り合うことができました。

おすすめの短編集

ここでは1冊のみの紹介になりますが。

僕が自信をもってお勧めできる本に品田游先生の名称未設定ファイルという本があります。

こちら、短編集になっていて17つの話からできています。

正直小説という感じではなく著者の考えをストーリー化したという、
他ではない面白い作りになっています。

そのため読書が苦手な方や初心者向けとも言えるでしょう。

単行本版はプレミア価格が付き2021現在4000を超えています。

しかしKindle Unlimited という定額サービスの利用でいまなら無料で読めます!
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今後定期的に読書するなら月額980円と本1冊程のお手軽な金額なので、
ぜひお試しください。

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まとめ

  • 1日1分でも本について考えよう!
  • 毎日30分の読書を目指そう
  • 好きな本を見つけよう
  • 短編集を読んでみて!!

ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。
よろしければ、是非もう1記事読んでいってください!
もし気になった事項がございましたら、
ご質問、ご要望お応えできる範囲でさせて頂きますので、
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